フリーランサーの稲垣えみ子さんが「情熱大陸」に出演です。

稲垣えみ子さんは以前、朝日新聞の記者をされていました。

しかし、2016年1月に退社されています。

現在の生活はどのようなものなのでしょうか?

電気代が月に200円、ガスは契約せず、水道は月1立方メートルしか使わないというエコな生活をされている稲垣えみ子さん。

その秘密が気になったので調べてみました。

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稲垣えみ子さんのwiki風プロフィールと経歴

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画像引用 http://b.hatena.ne.jp/

名前 稲垣えみ子(いながきえみこ)

生年月日 1965年(月日は不明)

年齢 51歳?

出身地 愛知県

趣味 山登り、酒場巡り(日本酒)

出身校 一橋大学社会学部

 

一橋大学卒業後、1987年朝日新聞社に入社。

高松支局、京都支局を経て、1991年から大阪本社へ勤務。

朝日新聞大阪本社で記者・社会部デスクを経験。

その後は論説委員として社説を担当。

編集委員として書いた「電気をほとんど使わない生活」コラムが話題に。

2016年1月、朝日新聞社を退社。

念のためですが、理由は会社への不満などではありません。人生の後半戦をどう過ごすか、自分なりに考えた結果なのです。

得ること、拡大することばかりを考えて生きてきました。でも平均寿命の半分を過ぎたころから、来たるべき死に向かい、閉じていくこと、手放すことを身につけねばと思うようになりました。大変なギアチェンジです。そのための助走として会社員人生に50歳で区切りをつけ、もがきつつ再出発したいとずっと考えてきました。

 

出典:2015年9月9日朝日新聞デジタルより

 

現在はフリーランサーとして、報道ステーションに出演するなど、TVの世界でも活躍されています。

稲垣えみ子さんの節電生活とは?

現在、電気代が月200円という稲垣えみ子さん。

家にありながら使っていない電化製品は、炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、ドライヤー、掃除機、洗濯機だそうです。

冷蔵庫がないため食材はベランダで干した野菜自家製の梅干しぬか漬けなどをフル活用されているとか。

そして、楽しみは2日に1回の銭湯通い。

節電が注目されていても、ここまでされている方はほとんどいないのではないでしょうか?

私にはこれらの電化製品を使わない生活を想像できません。

 

朝日新聞を退社してから、住まいも変えたそうです。

高級マンション住まいから、築45年のこじんまりとしたワンルームのマンションへ。

冷蔵庫のプラグを抜き、冷暖房も使わない。

その生活を語ったとき、思わぬ反発も受けたそうです。

なぜこのような生活をするまでに至ったのか、それは東日本大震災による福島第一原発がきっかけだったそうです。

そのときから節電をこころがけるようになったのだそう。

 

節電、ガスなし、節水生活を行なっている稲垣えみ子さんを見習って、頑張ってみようかなと思うのですが…ここまでは無理なので、出来るところから始めようと思います!

稲垣えみ子さんの結婚歴については次のページへ