スポーツスクールを全国で展開する「リーフラス」の社長・伊藤清隆さんが「カンブリア宮殿」に出演です。

一代で会社を起こし、年商45億円を超える企業を作り上げた伊藤清隆さん。

「リーフラス」がどのような企業で、社長の伊藤清隆さんがどんな方なのか気になったので調べてみました。

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伊藤清隆さんのwiki風プロフィール

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画像引用 http://www.leifras.co.jp/philosophy/

名前 伊藤清隆(いとうきよたか)

生年月日 1963年11月21日

年齢 52歳

出身地 愛知県日進市

出身校 琉球大学教育学部

趣味 スポーツ、読書

休日の過ごし方 家族と一緒に過ごす

座右の銘

一燈照隅万燈照国

一つ灯火だけでは隅しか照らせないが、その灯火万という数になると国中を照らすことができるという意味の語。最澄が説いた言葉として知られている。

出典:weblio辞書

我以外皆我師

自分以外の、人でも物でも皆、自分に何かを教えてくれる先生だという意味です。

出典:我以外皆我師

 

伊藤清隆さんの経歴

伊藤清隆さんは「リーフラス」を立ち上げる以前の職は、九州の学習塾の支社長で学習塾を経営されていました。

社員数は40名ほどいましたが、学習塾が九州から撤退することになり否応なしに退職になったそうです。

撤退をする1年前から社長と話し合いをしたそうですが、撤退は覆ることはなく最後はスッキリと退職という形になりました。

伊藤清隆さんには退職金がなかったので、他の社員の方に退職金を入れてもらい、それを元手に起業したそうです。

サッカースクールを作ると入る入会金をチラシ代や食費に充てる日々を過ごしていたそう。

創業から半年間は無給でで働いていたという伊藤清隆さん。

やはり、最初は苦労されたようですね。

しかし、気持ちは前向きで成功すると確信していたそうです。

丁寧にチラシをまき続け、現在の会員2万人に繋がっていったということです。

今までのスポーツスクールは休日に試合や合宿をしていましたが、リーフラスのスポーツスクールは平日に行うといいうことで、保護者の支持が集まったようです。

やはり、休日に行うと家庭生活に支障をきたすことも少なくありません。

そんな家族にとっては求めていたスクールの形ですよね。

また、起業した当初は競合する会社がなかったということも「リーフラス」が急成長した理由のひとつでしょう。

リーフラスの事業内容については次のページへ