天才女流書家の金澤翔子さんが「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演です。

金澤翔子さんが東北の被災地を訪れ、感謝の書を書かれるそうです。

どんな書を書かれるのでしょう?

気になったので金澤翔子さんについて調べてみました。

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金澤翔子さんのwiki風プロフィール

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画像引用 http://ameblo.jp/

名前 金澤翔子(かなざわしょうこ)

号 小蘭

生年月日 1985年6月12日

年齢 30歳

出生地 東京都

趣味 カラオケ、プール

 

お母様は書家の金澤泰子さん。

42歳という高齢出産で金澤翔子さんを出産されました。

しかし、新生時期に敗血症にかかったそうです。

敗血症とは

悪寒、全身の炎症を反映して著しい発熱倦怠感鈍痛、認識力の低下を示す。末梢血管の拡張の結果、末梢組織に十分な栄養と酸素が届かず、臓器障害や臓器灌流異常、血圧低下が出現する。進行すれば錯乱などの意識障害を来たす。DICを合併すると血栓が生じるために多臓器が障害(多臓器不全)され、また血小板が消費されて出血傾向となる。起炎菌が大腸菌などのグラム陰性菌であると、菌の産生した内毒素(エンドトキシン)によってエンドトキシンショックが引き起こされる。また代謝性アシドーシス呼吸性アルカローシスの混合性酸塩基平衡異常をきたす。敗血症性ショック症状を起こすと患者の25%は死亡する[2]

 

出典:ウィキペディア

怖い病気ですね。

ですが、その後ダウン症と診断されたそうです。

ダウン症とは

体細胞21番染色体が1本余分に存在し、計3本(トリソミー症)持つことによって発症する、先天性の疾患群。新生児に最も多い遺伝子疾患である[1]。多くは第1減数分裂時の不分離によって生じる他、第2減数分裂時に起こる。

一般的に、肉体的成長の遅延、特徴的な顔つき、軽中度の知的障害に特徴づけられる[2]。ダウン症の青年の平均知能指数は50であり、これは8-9歳の精神年齢と等しいが、これにはばらつきがある[3]

 

出典:ウィキペディア

 

ショックを受けたのはお母様の泰子さん。

その事実を知った後、翔子さんと共に死のうと考えたそうです。

しかし、旦那様(翔子さんのお父様)の熱心な想いと遅咲きながらも少しずつ育っていく姿を見て思いとどまったのだそうです。

このようなエピソードがあったとは知りませんでした。

このような過去を乗り越えたからこそ、素晴らしい書を書かれる書家へと成長されたのかもしれませんね。

金澤翔子さんの経歴

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画像引用 http://kshouko.com/saku.html

1990年、5歳で書道を始めたそうでお母様の泰子さん(号は蘭凰)に師事を受けたそうです。

1995年、全日本学生書道連盟展に「花」を初出品。

1999年、日本学生書道文化連盟展に「龍」を出品し銀賞を受賞。

2000年、同連盟展に「延命十句観音経を出品し銀賞を受賞。

2001年、同連盟店に「舎利札」を出品し、学生書道としては最高位である金賞を受賞。

2002年、同連盟店に「勸」に出品し金賞を受賞。

2004年、書家として号・小蘭を取得。

2005年、最初の個展「翔子 書の世界」を主催。

その後は建長寺や建仁寺へ書を奉納したり、NHK大河ドラマ「平清盛」の題字を担当されています。

また、2012年1月に福島県いわき市に「金澤翔子美術館」を開設。

館長になられました。

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画像引用 http://kanazawa-shoko.jp/museum/index.php

また、多数のテレビ番組で特集されたりと様々な分野で活躍されています。

今後、どのような書をを書かれていくのか、とても楽しみです。

 

今回の放送で、現在の東北を訪れた金澤翔子さんは何を感じられるのでしょう。

注目してくださいね。