放送作家で脚本家の小山薫堂さんが「アナザースカイ」に出演です。

小山薫堂さんはくまモンの生みの親として知られています。

くまモンは、熊本県の有名なゆるキャラで「ゆるキャラグランプリ2011」の王者でもあります。

そんな、くまモンを生み出した小山義堂さんの活躍が気になったので調べてみました。

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小山薫堂さんのプロフィール

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画像引用 http://matome.naver.jp/

名前 小山薫堂(こやまくんどう)

別名 うどん熊奴(うどんくまやっこ)

生年月日 1964年6月23日(51歳)

出生地 熊本県

学歴 日本大学藝術学部放送学科卒業

「小山薫堂」と「うどん熊奴」の名前は「料理の鉄人」以来、作家名として使い分けているそうです。

「うどんくまやっこ」と「こやまくんどう」の名前の違いは逆さにしたアナグラムを使用したようですね。

小山薫堂さんの経歴

大学の先輩に文化放送のADのアルバイトをしないかと誘われ、大学在学中に文化放送のアルバイトを経験。

大学3年生の頃、ラジオ番組「吉田照美のてるてるワイド」の企画で、吉田照美と共同でファッションブランド「バナナトリップ」を立ち上げ。

原宿の竹下通りに出店し、店長となる。

しかし、10ヵ月で閉店。

その後1年間、吉田照美事務所に所属し、吉田照美さんのマネージャーを兼務。

大学4年生の頃、放送作家長谷川勝士さんの紹介で、

大学の卒業制作は姫路と東京間を往復する放送作家長谷川勝士さんと、北海道・帯広に住むソーセージ職人との往復書簡を軸に描いた「普通の生活」というビデオ作品を提出。

大学4年生の頃、放送作家長谷川勝士さんの紹介で、テレビ番組「11PM」に作家として参加。

その後、放送作家として独立。

その後、「料理の鉄人」「世界遺産」「進ぬ!電波少年」など多数のの有名番組を手掛けています。

現在は、放送作家、脚本家の肩書の他、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ代表取締役社長兼N35 inc代表、東北芸術工科大学教授、株式会社下鴨茶寮代表取締役社長でもあります。

最近はテレビ番組に出演するなど、さらに活躍の場を広げています。

小山薫堂さんの受賞歴や私生活については次のページへ