サンバダンサーの工藤めぐみさんが「情熱大陸」に出演です。

情熱大陸に出演することが夢だったと語る工藤めぐみさん。

どのような人生を送られてきたのでしょうか?

工藤めぐみさんのプロフィールや経歴が気になったので調べてみました。

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工藤めぐみさんのプロフィール

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画像引用 https://www.toho-ent.co.jp/

名前 工藤めぐみ(くどうめぐみ)

生年月日 1985年9月3日(30歳)

出生地 兵庫県神戸市

身長 168cm

特技 サンバ一筋、ポルトガル語:日常会話級

工藤めぐみさんの経歴

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画像引用 https://www.toho-ent.co.jp/

1995年、9歳より、クラシックバレエを基礎にサンバダンスを始めました。

お母様と一緒に始めたそうです。

もしかしたら興味を持たれたのはお母様の方かもしれませんね。

親子で始めるなんて素敵です。

2004年、18歳の時にダンスインストラクターになります。

ダンスインストラクターになったということは、人に教えられるほどの実力があったということですよね。

18歳でそこまで到達するとは素晴らしいです。

秋には、大学の後期を休学してブラジルのリオデジャネイロにサンバ留学。

「G.R.E.S Tradicao(トラヂサォン)」

「G.R.E.S Portera(ポルテーラ)」

2チームのオーディションに合格。

2005年2月、パシスタとしてリオのカーニバル初出場。

パシスタとは?

パシスタポルトガル語:Passista)とは、リオのカーニバルなど、パレードにおけるサンバのソロダンサーのこと。パッソ(Passo、歩み、歩調)あるいは、サンバ・ノ・ペ(Samba no Pé、いわゆるサンバステップ、以下ノペと表記)に長けたダンサーをいう。

あくまでもノペがきちんと踏めて、かつ淀みなくシャープでスムースな踊りができ、またヴァリエーションのある踊りができる技巧派のダンサーである。またパシスタは、サンバショーなどでのコレオグラフィー(振り付け)を中心としたダンスとは違い、あくまでも個人技を披露するダンサーである。したがってアドリブや表現力が要求される非常に難易度の高いダンスパートである。

 

出典:ウィキペディア

2008年秋、23歳の時、「G.R.E.S. Academicos do Salgueiro(サルゲイロ)」のパシスタに選ばれました。

2009年2月、チームは16年ぶりに優勝。

日本人パシスタとして、初の栄冠!

2010年、2011年、2013年、2014年、2015年、「サルゲイロ」のパシスタとして出場。

2014年と2015年は準優勝でした。

帰国時は神戸のサンバチーム「BLOCO feijao Preto(ブロコ フェジョンプレット)」のダンスリーダーを務めています。

日本国内で数々のショーに出演の他、トップアーティストのバックダンサーとして出演。

サンバダンサーとして活躍されています。

今後の工藤めぐみさんの活躍に注目しましょう!