絵本作家ののぶみさんが「わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~」に出演です。

のぶみさんは多数の絵本を描かれていて、中でも「ママがおばけになっちゃった」は発行部数が10万部を超えているそうです。

元暴走族の総長だった肩書きを持つのぶみさんがどうやって絵本作家になったのか、気になったので調べてみました。

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のぶみさんのプロフィール

絵本作家のぶみ

画像引用 https://ja.wikipedia.org/

名前 のぶみ

本名 斎藤のぶみ(さいとうのぶみ)

生年月日 1978年4月4日

年齢 37歳

出生地 東京都

実家はキリスト教の教会だそうです。

 

のぶみさんの紹介動画がありました。

のぶみさんの経歴と絵本

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画像引用 https://wikimatome.org/

小学生の頃、いじめにあっていたそうです。

そのことから自殺未遂を2回。

そこまで思い詰めるほど辛い時期があったようです。

その経験から「強くなろう」と思ったそう。

やんちゃの度が過ぎ、気が付いたら高校生の時に暴走族やチーマーを160人を束ねる総長になっていました。

ケンカもたくさんしたようですね。

木刀や鉄パイプを使って殴り合ったこともあるとか。

すごい経歴ですよね。

その後、女子が多いという理由から保育専門学校に入学。

そこで、かわいい女子を見つけ声をかけてみると、話がかみ合わなかったそう。

その子が

「わたし、絵本が好きなの」

と言ったので、思わず

「オレ、絵本書いてるぜ」

と、返したそう。

それが、絵本作家になったきっかけだそうです。

その絵本が好きな女性が後に奥様になる方。

そこから、毎日絵本を読み(1ヶ月で6000冊)、そして、描き続けたそうです。

デビュー前に描いたものを積み重ねると、天井に届くんだそう。

1999年、「ぼくとなべお」でデビュー。

作詞とアニメも手掛け、「おしりフリフリ」「パパパ」「おっとっとのオットセイ」「ブラブラせいじん」「こちょこちょむしのこちょたろう」などがあります。

また、NHKみいつけた!でも「おててえほん」のアニメを担当。

作品としては、

  • 「しんかんくん」シリーズ
  • 「おひめさまようちえん」シリーズ
  • 「ぼく、仮面ライダーになる」シリーズ
  • 「まるごとひゃっか」シリーズ

などがあります。

現在は人気作家ののぶみさんですが、ここに至るまでには苦労をされたようです。

こんな俺でも夢は叶う

絵本作家としての活動をはじめた頃のぶみさんの言葉。

しかし、自分の知らないうちに世界連載が増え、グッズも300種類以上でき、知らないうちに売れないグッズが出てきて、ドン底へ。

出版社で挨拶しても無視されるといった時代が8年ほど続いた頃、2冊目が売れたそうです。

そこで気が付いたのは、1冊目は自分の彼女のため、2冊目は自分の子供のために描いたもの、「人は誰かのために生きている」ということ。

そこに気が付くのに8年かかったと言われていますが、そこに気が付かない人はたくさんいると思います。

ちなみに、のぶみさんの描かれる絵本の主人公はお子さんのかんたろうくんとアンちゃんだそうです。

2人にラフを読んで、反応が悪ければ出版しないというルールがあるそうです。

現在の活動はキャラクター制作にも及んでおり、今後がますます楽しみなのぶみさんです。

のぶみさんの奥様については次のページへ