元宇宙飛行士の山崎直子さんが「アナザースカイ」に出演です。

アナザースカイは「海外にある第2の故郷」を指して言うそうです。

山崎直子さんのアナザースカイは「宇宙」。

どんなことを語るのかな?と気になったので山崎直子さんについて調べてみました。

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山崎直子さんのプロフィール

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画像引用 http://iss.jaxa.jp/

名前 山崎直子(やまざきなおこ)

生年月日 1970年12月27日(45歳)

出生地 千葉県松戸市

趣味 琴、書道、スキューバダイビング、テニス、ジャスダンス

少女時代に松戸市民会館に併設のプラネタリウムに足しげく通い影響を受けたそうです。

宇宙飛行士を志したのは、プラネタリウムやボイジャーが送ってきた画像、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の影響や、チャレンジャー号爆発事故のニュースを知り、「亡くなった宇宙飛行士たちの意思を引き継いで、宇宙の素晴らしさを子供たちに伝えたい」と思ったからだそう。

また、志したのは陸上自衛官(防大3期)で第1空挺団の幹部自衛官だったお父様が落下傘降下する姿を見たからだという説もあるそうです。

家族の影響って大きいですよね。

しかし、そこで自衛官にならず、宇宙飛行士を選んだのはやはり前述した宇宙に関わる影響を受けたからだと思います。

夢を叶えた山崎直子さん。

その経歴を調べてみました。

山崎直子さんの経歴

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画像引用 http://www.weblio.jp/

1993年3月、東京大学工学部航空学科卒業。

1994年-1995年、ロータリー財団国際親善奨学生としてメリーランド州立大学へ留学。

今回の放送では、母校として訪れるようですね。

1996年3月、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修士課程修了

さすが、宇宙飛行士になる方は東京大学大学院を卒業されてるんですね。

すごい学歴です。

同年4月、宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構、JAXA)に入社。

1999年、国際宇宙ステーションに搭乗する宇宙飛行士候補に選ばれました。

2001年9月、正式に宇宙飛行士に採用。

同年11月、松戸市民栄誉賞を受賞。

その後、様々な資格を取得し、2010年4月5日-20日、国際宇宙ステーション組み立てミッション参加のため、スペースシャトルディスカバリーへ搭乗。

同年6月、松戸市名誉市民顕彰。

同年7月、千葉県民栄誉賞受賞。

同年12月、JAXAを休職し、東京大学中須賀真一研究室の非常勤研究員となりました。

2011年8月、休職中のJAXAを退社。

2014年、女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科メディア表現領域客員教授に就任。

現在の主な活動は、客員教授にようですね。

今後は宇宙に関わる仕事もされていくのではないでしょうか?

期待しましょう!

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